文化のみち橦木館開館17周年記念事業
「光の曼荼羅 刻(とき)の糸」
窓辺に咲くローズウィンドウ、幾重にも重なる彩りの糸
百年の硝子を透かしてきた浪漫の光とともに ──鮮やかな幾何学が時を紡ぐ

開催概要
糸かけ曼荼羅の体験。開館を記念して井元為三郎氏が色鮮やかに絵付けされた陶磁器を輸出して財を成したことにちなみ、同じく色鮮やかな糸かけ曼荼羅を展示し、当時の絵付け職人の手先の器用さを作家さんの作品に例えて伝えてまいります。
また橦木館の見どころの一つステンドグラスのようなローズウィンドウやハスハナも展示いたします。期間中は小物販売もあります!
- 開催期間
- 2026年7月14日(火曜日)から7月20日(月曜日・祝日)
午前10時から午後5時(7/14は午後1時より)
※7月20日(月曜日・祝日)は開館記念コンサート開催のため、一部展示がご覧いただけません
- 開催場所
- 文化のみち橦木館
- 入場料
- 無料(要入館料200円※中学生以下は無料)
- 主催
- 文化のみち橦木館
- 問合せ先
- 052-939-2850
(文化のみち橦木館)
ワークショップ
糸かけ曼荼羅体験

- 開催日時
- 2026年7月15日(水曜日)から7月19日(日曜日)
1部 午前11時
2部 午後2時
- 参加人数
- 各10名
- 参加費
- 800円(要入館料※中学生以下は無料)
- 申込方法
- 7月11日(火曜日)午前10時より電話申込
052-939-2850(文化のみち橦木館)
糸かけ師 眞華. 市石真奈美

2016年より糸かけアートの制作を開始。幾何学の美しさをベースに、独自の色遣いと形で表現するスタイルを確立する。
自身の制作活動では、空間を彩る一点物の作品を追求。各地のgalleryなどで個展を開催しています。作家活動のほか、カルチャーセンター講師(中日文化センターほか)・市町村からの講座依頼など公的機関や生涯学習の場において糸かけの魅力を伝える活動にも注力しています。(工房 眞華.主宰)
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