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文化のみち橦木館

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新着情報

女将の部屋 歴史講演会~歌舞伎編~

開催概要

歌舞伎の舞台にさりげなく、でも凛と登場する「女将さん」たち。実は、その一言や所作に“日本人の美意識”や“粋”が凝縮されているのをご存じですか?今回の「女将の部屋」では、歌舞伎ソムリエとしても知られるおくだ健太郎さん(名古屋市生まれ)と、文化のみち橦木館 館長であり、名古屋の老舗料亭の“若女将”でもあった香川絢子が、「歌舞伎に登場する女将像」をテーマに語り合います。おくださんの人気シリーズ「おくだ会」でもたびたび登場する、江戸情緒やことばの奥行き、衣裳・しぐさの解釈を軸に、「女将」という存在が歌舞伎でどう描かれてきたのかを深掘り。香川のリアルな“女将経験”も交えて、今と昔が交錯する贅沢な時間をお届けします。

開催日時
2026年3月13日(金曜日)
午後6時30分から午後8時30分まで(開場:午後6時)
開催場所
文化のみち橦木館
参加費
5,000円(ワンドリンク付)
申込受付日
2026年2月13日(金曜日)午前10時より
(先着40名 ※20歳以上の方)
問合せ・申込先
052-939-2850(文化のみち橦木館)
主催
文化のみち橦木館
開催期間
2026年3月13日(金曜日)
午後6時30分から午後8時30分まで(開場:午後6時)

おくだ健太郎氏

おくだ健太郎氏

1965年生まれ。大学入学で上京後、歌舞伎の魅力に目覚め、歌舞伎座の立ち見席に通いつめ。イヤホンガイド解説者、NHKのテレビ解説、東工大のリベラルアーツでの講座など、さまざまな形で、歌舞伎の楽しさを発信してきました。ご当地名古屋生まれの歌舞伎ソムリエが、ナゴヤかに親しみやすく、歌舞伎をひもときます。

チラシをダウンロードPDFファイルサイズ:7.32MB

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