吉川みな個展~ひとひらの~

開催概要
モデル、フォトグラファー、書道家でもある「吉川みな」の拠点である名古屋で初個展を開催します。今回の個展では、これまでのタイトル「楚々」を一新しました。 「楚々」という言葉には、若々しさや清らかさがありますが、私はそのような若さはもう持ち合わせていないのかもしれません。 それでも、この世界で生きる私は「楚々」な自分を理想とし その理想の自分として生まれ、学び、生きていきたい―― そんな思いで、3年間「楚々」というタイトルで個展を開催してきました。 そして今回、新たな思いを込めて、個展のタイトルを「ひとひら」にいたしました。 大きな幸せを求めるのではなく、 ひとひらの小さな幸せがあればいい 疲れたとき、つらいとき、苦しいとき 大きな幸せでなくてもいい もし100の大きさの幸せがあるなら それを100に分けて たったひとつの小さな幸せがつらいときにあればいい 私は「ひとひら」でいい ひとひらの幸せがあればいい ひとひらの時間があればいい ひとひらの自分でいたい そして、4年目にして初めて、拠点である名古屋で個展を開催する運びとなりました 書と写真を融合させた作品を30点ほど展示予定です この機会に、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
- 開催期間
- 2026年1月14日(水曜日)から2026年1月18日(日曜日)
午前10時から午後5時まで
- 開催場所
- 文化のみち橦木館
- 参加費
- 無料(要入館料200円※中学生以下は無料)
吉川みな
日本写真家協会(JPS)正会員。株式会社ネオアルファライン所属。 モデルを経て、フォトグラファーの道に進む。 大学生の時からHASEO氏に師事し技術を学び、師範の腕を持つ「書」との融合を試み、写真に書を加えるという和のテイストを持った独自の世界観を確立。
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